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グローバルとは?

グローバル教育の基本

個人が特に優れた能力を持っていたり、世界的な企業のリーダーになったりと、そうした活躍の仕方がありますね。
実際にはそういう人のほうが話題になりますし、有名であると思いますが、グローバル教育とはちょっと違います。
真の目的はそこではありません。
何かに秀でてほしいわけでも、有名な賞を受賞してほしいわけでもありません。
グローバル教育は、グローバルな視野や思考力を持った人材を育てる、という目的で行われます。
世界には様々な人種や文化、ナショナリティを持った人がいます。
国際的に問題になっていることや、地球規模で考える必要がある課題などに、フラットな感覚で、様々な視野を持って取り組める人材を育成することが、グローバル教育の基本になります。

グローバルは奥が深い

主に国際的に問題になっていることは、経済や環境などが挙げられるでしょうか。
今問題になっていることに対して、ピンポイントの解決法を提案できればベストですが、中にはその方法を歓迎しない人たちがいる場合もあります。
そうしたときに、どう柔軟に考えて対応していくか、具体的に示す力が必要になります。
所変われば習慣も、常識も変わる世界です。
単にグローバルな感覚を持っていればいいというわけではなく、現実的に政策や方法として提案、活用する力も必要になるわけです。
理想を具体化することは知識を活用することで可能になりますが、そのスキルはかなりレベルが高いものです。
しかし、どの分野でもグローバルな人材が必要とされています。
そのための人材育成が、グローバル教育に求められているのです。


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