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実際の現場では

特別な学校に行くこと

教育に関する政府機関である文部科学省は、2014年にグローバル大学を指定しています。
また、同様に高等学校も指定校があり、それらは全国にあります。
全く同じ教育内容ではなく、それぞれ独自のグローバル人材育成プログラムやプロジェクトを掲げていて、自分が興味を持った学校を選ぶことができます。
ただ、やはり有名私立校が多く、公立でも偏差値が高いところばかりですから、一定レベルの知能が必要になります。
しかしここに入って専門のプログラムを受けることは、通常の教育よりも精度の高い、専門に特化した教育を受けることになりますので、貴重な機会です。
文部科学省のホームページや、各指定校のサイトを確認してみると良いですね。

グローバルと科学に重点

グローバル教育と同じように、文部科学省が力を入れている一つに、「スーパーサイエンスハイスクール」があります。
こちらは特に理数系の学問に力を入れている高等学校が選ばれます。
国際社会で、特に理数系の分野は技術の習得やそれを生かした社会貢献が期待されているという事でしょうか。
このように、高度な教育を受けてもらえるように様々な機会や制度を、国が主導して行っていることは、これから日本・世界で活躍する子供たちのために、とても有意義なことではないでしょうか。
まだ自分の子供には関係ない、子供の学力では心配だ、と考える親御さんも、一度見てみることをお勧めします。
意外な学校やプログラムに出会えるかもしれませんよ。


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